動くこと
さらに動くべきものにあたる
止まってる状態から
動くのはかなり力がいるけど
常に動いているので
どうにでもなるものなんだな
するかしないか迷ったときには
必ずするほうが良い
後悔が大きいのは必ずしない時
した時に後悔しない
本当のことをいうと
そんなことはどうでもよくて
明らかにこの瞬間の
この豊かな感情を持ちたくて
だからこういうふうに考えて
そしていつも動くんだ
そして動き続けることにする
マイルスはロックだ。
ボブディランの自分だけの名曲。
ブートレグシリーズに収録されたブルーススプリングステーンのEストリートバンドと録音したヴァージョンも良いし、トムペティ&ハートブレイカーズとのライブも素晴らしい。ブートレグシリーズ収録ヴァージョンのギターソロはスプリングスティーンじゃないのか。音がそんな感じ。
ボブディランの自分だけの名曲。
ボブディランが止まらなくなった。今日はアナログで「New Morning」を聴く。渋谷屋根裏できのこ帝国。
ずっと聴いてる。
ずっとずっと聴いてる。
今日はアナログで「New Morning」を聴く。
音が良い。
もしかしてボブディランのアルバムで最も音が良いアルバムなのでは。
ボブディランは1965年の時点で
すでにパンクもラップもグランジもやってたんだ。
そんな当たり前のことにいまさらながら気づく。
70歳になろうとしてるのに
特別なことでもなく普通のことのように日々特別なライブをする。
解散、再結成を繰り返し、10周年、20周年で大げさに言ってる場合ではない。
解散も再結成も10周年くらいで祝うこともなく
日々ライブを続けるボブディランには誰もかなわない。
ボブディランを聴くということ。
こんなのは初めて。
ディランはなかなか飽きないということがわかった。
そういうことわかるのが遅すぎるんだ。
みうらじゅんさんは
自分の年齢と同じ頃のボブディランを聴くと良いというので
80年前後のアルバムを特に良く聴く。
いわゆるキリスト教3部作とインフィディル。
そう言えばインフィディルは
初めて聴いたディランのアルバムのような気がする。
香川県高松市の貸しレコード屋(当時そう呼ばれてた)
で、なぜかボブディランを聴いてみたくなり
その当時の最新作だったインフィディルを借りる。
当然良く分からない。
だけど、ただならぬ雰囲気を感じ取る。
繰り返し聴く。
なんだかメロディアスになってくる。
さらにどんどん聴く。
かっこよさがわかってくる。
さらにさらにどんどんどんどん聴く。
深さがわかってくる。。。
ボブディランを聴くということは
こういうことなんだ。
久々に真空管アンプへの物欲が目覚める。C20とMC240が欲しい。
そこで再会したある編集部の方、オーディオ関係の方々より
強く真空管アンプを奨められる。
音が太いらしい。
というよりタマのアンプを聴いたあと
タマじゃないアンプを聴くと音が細く聴こえるらしい。
当たり前か。
スピーカーがALTECのmodel19という70年代の古いものなので
なおさらマッキントッシュの真空管が似合うらしい。
久々に真空管アンプへの物欲が目覚める。
C20とMC240が欲しい。
ジョンフォガティ。アンコール。スージーQは60年代サイケデリックロックを代表する演奏だと思う。
フジロック。
良い演奏なのは決まっている。
オーディエンスの反応が想像しにくい。
いや。、ものすごい盛り上がりになるんだろう。
そんな曲しかないし。
CCRと言えばアンコールを演らないことで有名。
本編でやりつくすことが当然で
予定調和的アンコールを嫌ったのだろう。
あまり思われてないけれど
かなり精神的にもロックなアーティスト。
CCRのスージーQは60年代サイケデリックロックを代表する演奏だと思う。
あまりそう思われていないけれど。
