ブルボンズ。Any。シリカ。The Rouxtz。sonic&trip。清水義将。アヒトイナザワ。
定期的イベント、7回目のBABY BLUESも7回目。
今回はオルタナ色やや強めか。
いつものように温故知新。
BABY BLUES vol.7
2月25日(木)渋谷LUSH
open/start 18:30 前売2,000
出演
ブルボンズ
Any
シリカ
The Rouxtz
sonic&trip
DJ
清水義将(SION & The Cat Scratch Combo、ex.惑星)
アヒトイナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)
ゴールデンスランバー。吉祥寺は一週間のアカを洗い流してくれる。
原作とイメージ遠くなく、原作に勝る瞬間もあったような。
また観たくなる映画。
斉藤和義の懐かしい曲の別ヴァージョンのギターが良い音で鳴っていた。
習慣と信頼の物語。
吉祥寺は毎週通う。
吉祥寺が好きでここに住んでるようなものだ。
一週間のアカを吉祥寺がすっかり洗い流してくれる。
心の浄化作用。
麻生安部竹中。
ビーチボーイズのサンフラワーは全曲良い。
どの曲も全部良くてあらためて驚く。
ほんとに全曲良い。
気分でいってるわけではなくて客観的事実。
UKオリジナル盤で聴いたのだけど音が細く感じた。
中広域に寄ってるような。
ちょっとキンキンするような。
USオリジナル盤も持ってるはずなので探したけれど見つからない。
ちゃんと聞き比べてみよう。
日本ではUKオリジナル盤が高く売られてるけれど
USオリジナル盤のほうが好きかもしれない。
少し時間が空いたらディスクユニオン。
下北沢で少し時間が空いたらディスクユニオン。
新宿でも少し時間が空いたら大急ぎでそれぞれ別館を渡り歩く。
吉祥寺は休みの日にのんびりとディスクユニオン。
あまりに通いすぎか。
間違いなくお店の方に覚えられてるし。
中毒気味か。
レコードは聴くのと同じくらい買うものを探すのも楽しい。
古代よりDNAに刻み込まれた本能なのか。
それにしてもディスクユニオンは高価なものが相対的に安い。
感覚的にはヤフーオークションでの相場の半額かそれ以下か。
安いものはそれなりに安いし中くらいのものも少し安い。
ユニオンに限らず中古レコードは年々安くなってるような気がする。
100円レコードもジャンクレコードと呼ばれたりして定着してきてる感もあり。
昨日もちょっとした時間に渋谷のユニオンで大好きなアシッドフォークバンド
pearls before swineを購入。USオリジナル盤で1400円くらい。
ジャズフロアでジャケになんとなくひかれたWARN MARSHを購入。
ドラムがフィリージョージョーンズだったし。
名前と同じくらいプレイはかっこ良いんだ。
昨日はこういう感じ。
2000年代のアルバムベスト100。
2000年代のアルバムベスト100。
うなずけるのはレディオヘッドのキッドAくらい。
2000年代ってこんなもんだったのか。
1990年代のほうがよかったしもしかしたら80年代以下かも。
次の10年はすごいアーティストが出てくることを願う。
500円マイルス。マイルスデイヴィスとセロニアスモンク。
主要なものはだいたい持ってるかなと思ってたんだけど
マイルス・デイビス・アンド・ザ・モダン・ジャズ・ジャイアンツ
などなど、有名盤もまともに聴いていないことが発覚。
下北沢のディスクユニオンで上記アルバムと
そのジャケの中のマイルスの体勢から
中山康樹さんいわく「ウンチマイルス」を購入。
マイルスと共演するとみんながみんなマイルスバンドと化すのだけど
セロニアスモンクが参加してる曲だけはマイルスと対等、
もしくはモンク色が勝つ瞬間もあることを知る。
久々にモンクを聴いてみよう。
こうして興味が次から次へと移っていくから
いつまでたってもレコードは聴き飽きることがない。


