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ホワイトアルバムをバラバラなアルバムだと信じ続けること。

Here Comes The Sun!
台風が行った後のこの天気。
かなり気持ちよい。
今日はいいイベントになりそうだ。

そうそう
Here Comes The Sunは20数年前は
ビートルズ好きな曲のベスト10には入ってた。
今は入らないような気がするけれど。
あまりアビーロードも聴かないし。

そうそう
最近の日本でのビートルズ人気曲アンケートでベスト10にジョージの曲が2曲入っていてびっくり。
こんなの日本だけではないのか。
日本人はスーパースターより2番手3番手を好む。
キースも人気だし。

好きな曲をさらっとならべると
ヘルプ
ハードデイズナイト
ユーウオントシーミー
ストロベリーフィールズ
アクロスザユニバース
ウオルラス
ハピネスイズアウオームガン
というよりもホワイトアルバムのこのあたりの並びが素晴らしい。

そうそう
サージェントよりホワイトのほうが流れがスムーズで気持ちよい。
音楽的には幅広いけれど音色的になぜか統一感もあるし
コンセプトアルバムっぽい。

誰だ、ホワイトをバラバラなアルバムだと言ったのは。
それを信じ続けたのは。
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中高域に寄っているビートルズリマスターCD。じっくり聴きたいときは間違いなくオリジナルアナログレコードを聴く。

オリジナルアナログ盤と何タイトルか聴き比べてみると、リマスターCDは明らかに音の中心が中高域に寄っている。強調されている。うちのアルテックのスピーカーの20センチほど上にサウンドの中心がある。普段アナログで5割、mp3で4割、CDは1割で聴いてる耳での感想。

低域は程よくアナログ的にズシンとくるし、場所によってはクリアーかつリアル。普段聴きにはぜいたくすぎる音質。別モノ感もやはり少し感じるけれど、この音になれてくるとこれが標準になるんだろうか。

とはいってもじっくり聴きたいときは間違いなくオリジナルアナログレコードを聴くことは間違いない。

2箱購入。

2箱購入。
そんなつもりじゃなかったのに。
CD時代の音源はMP3で
アナログ時代の音源はアナログで。
そういう生活が定着してるさなか、それを壊す彼等の音楽おそるべし。

たぶんラバーソウルとホワイトばかり繰り返し聴くことになるんだろうな。

今日はずっとキンクス。一生聴き続けてくんだろう。

今日はずっとキンクスづけ。
それも普段あまり聴かない時期の聴かないアルバム中心。

まあレイデイヴィスがかいた曲をレイディヴィスがうたってたら
何も言うことない。

マッチョなヴォーカリストではなくても
ヴァンモリソンとかミックジャガーとかポールロジャースのようなタイプではなくても
強く伝えることはできる。
強く伝わってくる。

キンクスは一生聴き続けてくんだろう。
サムシングエルスだけではなく。

ローリングストーンズ。1969年。1973年。

ローリングストーンズ。

1969年のライブを聴く。
怪しげな雰囲気。危なっかしい雰囲気。ロックってこうなんだよな。
Get Yer Ya-Ya's Out!


1973年のライブを聴く。
荒々しく重厚なギターロックの風情。スライドが気持ち良い。
rsp

どちらにしても、やっぱり大好きなレットイットブリードとかベガーズバンケットとかの収録曲に惹かれる。

この辺りのストーンズって凄い。
当たり前のことだけど改めて感じる。

1969年のレッドツェッペリンは史上最強のロックをやってたのかもしれない。

今日はファーストアルバム時のレッドツェッペリンの凄まじさを感じたくて、1969年のライブをブートレグで聴いて過ごした。iPodで。

凄まじい。
こういうロックを小さなクラブ、例えば、下北沢のシェルターみたいなところでやってたと思うと。。。凄まじい。ロックの沸点。1969年。
LZFW
ブルースをデフォルメっていうのは簡単だけれど、そりゃあもうとんでもない創造性。凄まじい。69年のツェッペリンは全部聴きたいぞ。
lzb
ファーストが凄まじすぎるからセカンドがお上品に聴こえるだけでセカンドも凄い。当たり前だけど。

69年のゼップは、もしかしたら、史上最強のロックをやってたのかもしれない。

レッドツェッペリンを聴く。ファースト、セカンド、サード。移民の歌の次はハートブレイカー。

Led Zeppelin Led Zeppelin II Led Zeppelin III

レッドツェッペリンを聴く。
ファースト、セカンド、サード。

レッドツェッペリンはオフィシャル盤よりもブートレグのライブ盤の方が好きで、一時期は良く聴いていた。だからサードアルバムを改めて聴いてみて、移民の歌の次にハートブレイカーが来ないのは違和感がある。1971年当時のライブのセットリストではそうだったから、こちらの方が馴染んでる。不思議な感覚。

ファーストは破天荒で創造的。ブルースの極端なデフォルメ。スケールが大きくて何もかも強烈。

セカンドは今聴くととてもお行儀が良い。ように感じる。みんなが言うほど好きではないしあまり聴いてこなかった。でもポップでキャッチーでコンパクト。

サードは神秘度高い。どうせならアコースティックアルバムにすればよかったのに。一曲目が浮いてる。

昨日はこんな感じで1~3を聴いていた。聴いた回数では圧倒的にファーストだったけど、今聴いても圧倒的にファーストが好きかな。

人間の好みはそう簡単には変わらない。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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