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ゴールデンスランバー。吉祥寺は一週間のアカを洗い流してくれる。

土曜日に吉祥寺でゴールデンスランバー。
原作とイメージ遠くなく、原作に勝る瞬間もあったような。
また観たくなる映画。
斉藤和義の懐かしい曲の別ヴァージョンのギターが良い音で鳴っていた。
習慣と信頼の物語。

吉祥寺は毎週通う。
吉祥寺が好きでここに住んでるようなものだ。
一週間のアカを吉祥寺がすっかり洗い流してくれる。
心の浄化作用。



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吉祥寺のココナッツディスクで鳴ったBABY BLUEは世界最高。ニールヤングのオンザビーチのような音。

吉祥寺には気持ちよく晴れた日曜日に行きたくなる
ココナッツディスクという中古レコード屋さんがある。

これほど店内が心地良いレコードさんを他に知らない。
気持ちよく日が差し込んでくる。
おしゃれでセンスの良い内装。
もちろんおしゃれでセンスの良い品揃え。
おしゃれでセンスの良いコメントカードと
おしゃれでセンスの良い店長さん。

つい先日ココナッツディスクに行くとサニーデイサービスが鳴っていた。

サニーデイサービスの熱心なファンではないけれど、
ART-SCHOOLというバンドのマネージャーをしてた頃や
MARS EURYTHMICSを担当してた頃に
頻繁に曽我部恵一バンドとライブで一緒になることが多く
そして曽我部さんとは故郷も同じということで
仲良くさせてもらっている。

BABY BLUEという曲がかかっていた。
以前から知ってた曲で、特に思い入れのようなものもないんだけれど
吉祥寺のココナッツディスクで鳴ったBABY BLUEは世界最高。
まるでニールヤングのオンザビーチのような音。
このドラムとベースが前のほうにいるデッドな録音。
こういう音もココナッツディスクは似合う。
世界で一番似合う。



久我山駅にツバメが住んでいる。

最寄りの駅の久我山にツバメの巣があって
そこにはお母さんツバメと子供のツバメがいて。
10メートルくらい離れたところにお父さんツバメがいる。

久我山駅員の方々はもちろん
いつも久我山駅を使ってる方々にとってのアイドル的存在。

改札とか階段とか
ちょうど目線くらいの高さをツバメが飛ぶ。
最初きづいたときはびっくりしたけれど
今は久我山駅でツバメを見ないと一日が始まらない。

この日本にツバメが住んでる駅がある。
そういうのって、嬉しい。

今年は家で年越し。大好きな年末。

今年は家で年越し。
仕事柄大晦日は家にいないことが多かった。
考えてみるとこういうのは久し振り。

昼過ぎから吉祥寺で買い物。
人は少なめ。
こういう吉祥寺もやはり良い。

そしてこういう年越しもなかなかいい。

そして大好きな年末が終わった。

下北沢は最近大好きになった。素敵な飲食店の多い街。

音楽業界で仕事をしていると、しかもバンド系の担当が多かったりすると、必然的に下北沢に行くことが多くなる。実際多い。しかも住んでるのが井の頭線沿線。近所のようなもの。

下北沢2

ただなぜか吉祥寺派としては、下北沢側、つまり渋谷側はビジネスゾーンなので心底はくつろげないという理由からか、大好きな街ではなかった。普通の好きな街だった。

下北沢3

ただ、ここ最近好きになってきた。遅すぎると思うけれど。良く知られてる通り、素敵なカフェはじめ、飲食店が多い。人気地区なので本当に良いお店だけが残っていく。

下北沢4

ちょっと路地にはいって、住宅地との境付近に歩を向けると、隠れ家的な、さらに素敵なお店がある。ほとんど入ったこともないけれど、外見だけでも素敵な店であることがわかる。

下北081203_202154

グルメではないから一軒一軒制覇していこうという気はないけれど、こういうお店がある下北沢は好きだ。最近、大好きになった。

1971年のコロシアムのライブ盤とゲスフーとモットザフープルの1972年のアルバム。

下北沢のフラッシュディスクランチには、3枚2000円コーナーというのがあって、有名なアルバムだけど今まで聴きのがしていたものがみつかるから、そういうモードの時は特に楽しい。1971年のコロシアムのライブ盤とゲスフーとモットザフープルの1972年のアルバム。計3枚。なかなか暑苦しい3枚。

このあたりの大メジャーではないけれど、マニアックでもないアーティストってどのくらい聴かれているんだろう。コロシアムはプログレ云々の文脈で語られがちだから、少しはいるんだろうけど、モットとゲスフーはかなりあやしい。今更聴いてる人は皆無に近いんでは。そうでもないのだろうか。

でもこういうのって、典型的はクラシックロックっていう気がする。かっこいいお約束のリフがあって、ギターが典型的な音で鳴っている。もちろん細部では個性も光るけれど、でも基本的にはパブロックと言ってもいいくらいの明快なお気楽ロックンロール。ソニックユースの近作を続けて聴いた後だから、なお更そんなふうに感じたのかも。

蛍祭り。宇宙の一部。

蛍祭りに行く。
最寄駅の京王井の頭線久我山駅。
神田川に蛍が放流されている。

小さな光がゆっくりと点滅しながら
ゆっくりと動いていく。
ただそれだけなんだけど、なぜか見とれてしまう。
まるで夜空の星のよう。
夜の小さな川の小さな宇宙。

懐かしさがあったのは
子供のころにみたかどうか定かではない記憶のせいではなく
もっと次元の違う記憶、
細胞に刻み込まれた太古の記憶。
宇宙の一部であるこが実感できてた時代の記憶。

人は今でも宇宙の一部なんだ。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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