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もう本当にこれだけでよいかと思う瞬間がある。

WILCOのライブとPHISHのライブと
たまにストーンズやREMのライブを繰り返し聴く。
もう本当にこれだけでよいかと思う瞬間がある。

当然そんなわけないんだけど。


次のBABY BLUES vol.7決定。
現在まだまだブッキング中。
既に良いイベントになりそう。

2010年2月25日(木)渋谷LUSH
open/start18:30
出演
シリカ
ブルボンズ
sonic & trip
and more
前売¥2,000
LUSH店頭、ローソンチケットにて1/16(土)発売
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R.E.Mのいつの間にかリリースされてたライブ盤。

R.E.Mのいつの間にかリリースされてたライブ盤。1年位前かな、ライブ盤出してたのにまたリリース。でも良いに決まってるので何枚出てもうれしい。

シンプルなのに重い。ハードボイルド。曲想が似てる。全部同じといっても過言ではない。クール。ドライ。情緒も劇場も控えめ。控えめだからこそグッとくるんだ。唐突に「ライフスリッチページェント」からの曲が出てくる。懐かしい。

なぜこのアルバムを買ったかは良く覚えていない。R.E.Mも日本ではそんなに人気がなかった。だからこそ買ったのかもしれない。マイノリティ志向。

このアルバムはビートルズでいえば「ラバーソウル」。ハードボイルド。ドライ。クール。風のように一気に通り過ぎていくような感覚。一度聴いたらまた繰り返したくなる感覚。今朝聴いたから間違いない。感覚は似てる。

WILCOとPHISHがいればそれだけで良いと思うことがある。

WILCOとPHISHがいればそれだけで良いと思うことがある。
iPodで何を聴こうか迷ったときなんかはいつもWILCOかPHISHのどちらか。
そしていつもどちらを聴いても心地よい快適な音楽に感じられる。

WILCOもPHISHも僕の感情の状況に応じて適度に丁寧に接してくれる。
時々刺激もあってドキッとすることもあるけれど、すぐさまフォローしてくれる。

なんど聴いてもすべてを把握でくきず
だからさらにもっともっと知りたくなる。
そして何度も繰り返しききたくなる。

だから極論すればWILCOとPHISHがいてくれればそれだけで良い。
だからもっともっとWILCOとPHISHの音源が聴きたい。

そうそう、フレイミングリップスってこういうバンドだったんだよ。

そうそう、フレイミングリップスってこういうバンドだったんだ。

いかがわしくて怪しくて危険な突き放すようなガレージサウンド、そして深みにはまると抜け出せないサイケデリックサウンド。まるで60年代のアメリカの多くのバンドのように凄まじい負のエネルギー。

ここ最近の、といってももう10年以上も続けてる、ドリーミーでポップでカラフルでキュートで切ない路線も大好きなんだけど、なぜか大声で好きと言えなかったんだ。

そうそう、フレイミングリップスってこういうバンドだったんだよ。

WILCOの新譜。今、世界最高のロック。世界最高のロックバンド。

Wilco (The Album)
この時代に鳴らされるべくして鳴ってる。
とても厳かに鳴っている。

ルーツロックでありオルタナティヴロック。
そういう意味では今の時代のThe Bandか。

オルタナティヴロックとしては
あまりに切なすぎる。優しすぎる。

ルーツロックとしては
あまりにクールすぎる。とんがっている。

今、世界最高のロック。
今、世界最高のロックバンド。

そんなふうに言い切りたい気分。

ブッカーT。ニールヤング。

Potato Hole
円熟した演奏の中の
やさぐれたギターの音に
違和感を感じるけれど
その違和感こそがROCKで
その違和感の正体はニールヤングで
だからこそニールヤングはROCKなんだ。

ダイナソーJrの新譜。ソニックユースの新譜。

Farm

ダイナソーJrの新譜。
期待通りの名曲揃い。
美しい丁寧に鳴らされる轟音。
そう感じるのは時代の経過。
ごく一部の曲での新境地を楽しむより、
いつものダイナソー節を安心して楽しむアルバム。

ホントは予測不可能な攻撃性も欲しかったけど。

そういう意味でもソニックユースの新譜に近い。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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