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ブルボンズ。Any。シリカ。The Rouxtz。sonic&trip。清水義将。アヒトイナザワ。

趣味的仕事か仕事的趣味か。
定期的イベント、7回目のBABY BLUESも7回目。
今回はオルタナ色やや強めか。
いつものように温故知新。

BABY BLUES vol.7
2月25日(木)渋谷LUSH
open/start 18:30 前売2,000
出演
ブルボンズ
Any
シリカ
The Rouxtz
sonic&trip
DJ
清水義将(SION & The Cat Scratch Combo、ex.惑星)
アヒトイナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)

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モーモールルギャバンの新譜。シリカ。chaqq。三都物語。

京都が誇るJ-POPテロリスト、モーモールルギャバンのアルバムが発売されてるらしい。会場限定で発売されているミニアルバムも凄まじく良いので期待大。どういうふうに凄まじく良いのかを説明するのは難しいんだけれど、破壊的で衝撃的で笑劇的であるにもかかわらずとろけるメロディとしっかりとしたアンサンブルできかせるところが魅力なのか。明日購入せねば。そしてまたイベントに呼びたい。そうだ、シリカとスプリットツアーというのも良いかも。chaqqも一緒だとさらに良い。三都物語。

ART-SCHOOLツアーファイナル。パンキッシュで前のめりなところが素晴らしい。

ART-SCHOOLという以前マネージャーをしていたバンドのツアーファイナル。
リキッドルーム。
完売。

新しい曲で盛り上がるのが素晴らしい。
結成8年。

ノスタルジックになる暇もなく
前のめりにパンキッシュ。

キュアー、ニルヴァーナ、レディオヘッド。。。
この流れを日本に持ち込んだ唯一のバンド。

ただただ嬉しい。

モーモールルギャバン。衝撃と笑撃。

高円寺のクラブライナーで
今、一番観たい日本のバンド、
というか京都のバンド、
モーモールルギャバンを観る。

出演していた他のバンドも言ってたけれど
衝撃と笑撃。
ユーモアのセンスとポップセンス。
ドラム・ヴォーカル+ベース+キーボード・ヴォーカルの三人組。
凄まじい演奏。

曽我部恵一バンドのライブ盤。

トキメキLIVE!

曽我部恵一バンドのライブ盤は予想どおりグッときた。
この生々しい臨場感。矢継ぎ早に繰り出されていく素敵なロックンロール。
愛すべきパブロッカーへの道をひた走る曽我部恵一バンド。
サニーデイの再結成よりも曽我部恵一バンドのライブを今すぐみたくなる。
そして何度も繰り返して聴きたくなる。


曽我部恵一BANDのロックンロール。誰も歌ってくれない歌を歌ってくれる。

曽我部恵一BANDのロックンロール。
来て欲しいところに来てくれるライン。
ばかばかしいほどに普通のことばの解り易い語り口。
照れくさくなるほど恥ずかしいところをついてくる。

キラキラしてる。
退屈さの中のキラキラを言い当てる。

下北沢生活者の普通のロックンロール。
下北沢の、あの町に彼らは暮らしてる。
普通に、極普通に暮らしてる。
今日も彼らは下北沢にいる。

タワーレコードもHMVもユニオンもレコファンも
曽我部恵一BANDを飾り立てる。煽る。

曽我部恵一BANDのロックンロールは
どこかで聴いたことのあるうたで出来てる。
どこかで聴いたことのあるうたで出来てるのが
ロックンロールなんだ。

30数分の物語り。
一気に駆け抜ける。
リアルで前向き。
リアルだから前向きなのか。

どこかで聴いたことあるけど
誰も歌ってくれない歌を
曽我部恵一BANDは歌ってる。

サイケデリックとリアルなロックンロール。曽我部恵一バンドのライブアルバム。

雰囲気で陶酔できるサイケデリックロックは大好きだけど
そればかり聴いてるとリアルなロックンロールを浴びたくなる。

曽我部恵一バンドのライブアルバムを久し振りに聴く。
生々しいオーディエンスのざわめき。
ラフでリアルで強烈でシンプルで人懐っこいバンドサウンド。
曽我部恵一の歌は一気に現実に戻してくれて、
そして、そんな現実も悪くないような気にさせてくれる。
ポジティブでロマンティックで。

すぐに新譜を聴きたくなる。
どうして買っておかなかったんだろう。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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