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モーティーのリボン。

モーティの散髪とかトレミングとかをしに
吉祥寺の東急のペットショップにいくと
時々こういうリボンをしてくれる。
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本人はどう思ってるんだろう。

でも最近、散歩していて
かわいいって言われることが
とても少なくなった。

本当に小さい頃は本当によく言われたんだけど。
まだまだ結構かわいいと思うんだけど。。
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反省はしても後悔はしない。

人生のモットーとしてることがふたつあって

反省はしても後悔はしない。

やらなくて後悔するよりは
やって後悔したほうがまだいい。

というのだけど
年々その思いが強くなってくる。

何をするにしてもこのふたつのことを
常に心の中で発してるように思う。

だから年々後悔することは
ずいぶんと減ったように思う。

1974年のエリッククラプトン。ジョンレノンもニールヤングも。

1974年のエリッククラプトンのライブ盤を久しぶりに聴いた。その昔、今よりももっともっとエリッククラプトンが好きで、ギタリストとしてというよりも、なんというか、ある時代までの歌とか曲が好きでよく聴いていたし、海賊盤もずいぶんと買っていた。その中でも特に好きな時代はもちろんドミノス時代とこの1974年のツアーの頃。酒のみつつ演奏してるかのようなヘロヘロ感がとてもいい感じ。ヘロヘロ感といっても最低限の緊張感は保ってる。弱さをさらけ出してる。リアリティ。時々かすれる声とか。ぐっときてしまう。PAアウトのライン録音特有のラフな生々しさもいい。
LZwaswhere.jpg

そういえばこの頃はジョンレノンも酒の入ったようなセッションを西海岸でやってたり、ニールヤングも似たようなアルバムとかツアーとかを同じく西海岸でやっていたり。1973年~1974年はヘロヘロの年なのか。

お酒を飲むと変わるっていう言い方をよくするけど、お酒を飲んでいろいろなストレスから開放された時の態度だったり発言だったりのほうが、その人の人間性に忠実なのかもしれない。だから音楽にも、時にはアルコールが必要なのかもしれない。もしくはそもそも必要不可欠なものなのかもしれない。いろいろな意味で。

だらぁ~んと間延びしたビートルズ。

ビートルズの「ストロベリーフィールズ」がだらぁ~んと間延びして聴こえてきた。これはかなりショック。あの例のジョンのヴォーカルに変なリヴァーヴがかかってる。。

これじゃオアシスと比べられてもしかたないかも。。

こういうビートルズは聴きたくない。ビートルズはこんなもんじゃない。

もうこういうことはやめてほしい。

オアシスのどこがビートルズとかセックスピストルズなのかわかる人がいたら教えてほしい。

タワーレコードの渋谷店にはよく行くのだけど、つい先日いったらオアシス一色。。。ローリングストーンズのストリートファイティングマンをだらぁ~んと間延びさせたような曲とかゲットイットオンをだらぁ~んと間延びさせたような曲とかその他のだらぁ~んと間延びさせたような曲が続々と店内でかかると。。好きではないけど大嫌いというわけでもないのだけど。。。やはりかなりきついものがある。でもこういうことはよくあること。それよりかなり気になってしまったのが、オアシスの宣伝文句に堂々とビートルズとセックスピストルズの名前が使われてること。この前も似たようなこと書いたけどオアシスのどこをどう聴いたらビートルズなのか、セックスピストルズなのか。わかる人がいたら教えてほしい。僕のまわりの何人かにもこのことを話したけど答えられる人は誰もいない。もちろん。ビートルズにもセックスピストルズにもオアシスみたいなだらぁ~んと間延びした曲などただの1曲すらない。そんなものあるわけがない。似てるところなど英語で歌ってるところくらいではないか。

それからもうひとつ。オアシスはアイドルバンドであって比べる相手をニューキッズオンザブロックとかにしたほうがいい。そっちのほうが共通点が明らかに多い。誰か有名なライターの方にそういうことを思いきって書いてほしい。絶対こういうふうに思ってる人多いはずだから。ここまでいうと極論だけどそう言いたくなる気持ちをわかってくれる人はもっと多いはず。

今聴いても古臭く聴こえないし恥ずかしく聴こえない数少ない80年代ロック。

昨日の朝と今朝はREMの「ライフズリッチページェント」に針を落とした。朝アナログ盤を聴きながら身支度をするのもわれながらどうかと思うけどこのアルバムはテンションがあがる。アルバムというより1曲目の「ビギンザビギン」。AメロもBメロも演奏ももちろん歌もぐっとくる。自然に理由もなくからだ全体で盛り上がってしまう。何かを主張したくなってしまう。ものを言いたくなってしまう。すごい。普通にかっこいいアメリカンロック。ロック不毛の80年代、その中でもつまらなさにかけてはトップクラスの1986年。アメリカにはこういうまっとうなロックを演っていた新しいバンドがいた。今聴いても古臭く聴こえないし恥ずかしく聴こえない数少ない80年代ロック。
Lifes Rich Pageant

誰かを悪者にすること。人間の本能。

誰かを悪者にすることはみんな大好きで、だからニュース番組なんかでは例えばどこかの校長先生を悪者にしたり飲酒無謀運転者を悪者にしたり特定の政治家を悪者にしたり特定の芸能人を悪者にしたり特定の一般人を悪者にしたりどこかの国の大統領を悪者にしたりどこかの国の総理大臣を悪者にしたりすると、そしてそのことをマスコミが過剰にヒステリックに報道するのはそうすることにより視聴率が取れるからで、ということは視聴者はそれを求めてるからで、それはまぎれもない事実であり、それは人間にとっての安らぎであり、それは人間にとってのエンタテインメントであり、それは人間にとっての快感であり、それはつまり人間の本能であり、そしてそのことに対して自覚的であることが人間にとってとても大切なことのように感じる。最近とても強く感じる。

ニールヤングのフィルモアイーストでのライブ盤のジャケットに写ってるライブスケジュールが凄い。当たり前だけど。

ニールヤングの1970年のフィルモアイーストでのライブ盤がもうすぐリリースされる。このライブって海賊盤では何度もリリースされてる音源だと思うんだけど、その音はとても細かったように記憶してるのでオフィシャルでのリリースはやっぱり嬉しい。太っとい音を期待。

でもなんでまたこのライブなんだろう。どうせならフジロックでのライブを先にリリースしてくれたらよかったのに。

このジャケに写ってるライブのスケジュールが凄い。マイルスがニールヤングの前座。ジョンメイオールにムーディーブルース、ジョーコッカーの前座にブライアンオーガー。。。当たり前だけど。。すごい。。
ライヴ・アット・ザ・フィルモア・イースト

出張先では東京では買わないものまでついつい買ってしまう。

大阪に出張などで行くと必ず寄るレコード屋がある。心斎橋のパルコ近くのちょっと細い通りにあるハンキーパンキーというお店。値段も良心的で東京のディスクユニオンよりも2割から3割くらい安い。だから大阪に行ったときはついついレコードをハンキーパンキーで買いすぎてしまう。昨日大阪出張で今日戻ってきたのだけど、少し戻り時間を遅らせてハンキーパンキーに寄って、サヴォイブラウンとキンクスとインクレディブルストリングバンドとファンカデリックのもっていないアナログ盤を購入。このお店はアメリカ盤が多くて今日もすべてアメリカ盤。日本ではUK盤が人気らしいけど音がいいなって思ったUK盤って実はあんまり出会っていない。UK盤は中高域が強調されがちでアメリカ盤のほうが低域が自然に出る印象。そんなことないかな。。

今日書き留めておきたかったのはそういうことではなくて、出張先だと東京では買わないものまでついつい買いすぎてしまう。いつも。

でもブラーは悪くない。ただし後期。むしろグレアムコクソン。

デビュー時のブラーってオアシス以上にアイドル度高くて、僕にはそう感じられて、でも別にアイドル度高くても嫌いな理由にはならないのだけど、メロディもアレンジもおもちゃみたいで、いい感じのチープさではなくて嫌な感じのチープさだけが目立って、もしかしたらオアシス以上に嫌いだったかもしれない。

でもあるとき突然、僕には突然に思えたんだけど、アメリカンオルタナ風になっていって、その頃のメロディも音のザラっとした感触もすごく肌にあって、同時にリアリティも出てきて、とても好きなバンドになった時期があった。それからギタリスト、グレアムコクソンのソロがさらにメロディも音の感触も生々しくて、良く聴いていた。そんな時期が確かにあった。

イギリス人がアメリカのロックを上手に加工した好例だと思う。同じように思ってる人はかなりいると思う。

世界最強のベスト盤?オアシスがさっぱりわからない。

世界最強のベスト盤っていうコピーをある音楽専門誌の表紙に載ってるのを先日たまたま見かけた。その世界最強のベスト盤をリリースするのはオアシスらしい。

最強の~っていう言い方は今の(ちょっと前の?)はやりなのか、いろいろなところ、特に電車の中吊り広告なんかの文句でよく見かけて、理由はないんだけどいつも苦笑。最強のって。。。

でもオアシスって世界最強なんだろうか。オアシスは特に日本だけではなくてきっと世界じゅうでもてはやされてるけど、僕にはどこがいいのかさっぱりわからないバンドのひとつ。あのダラァ~とした歌い方もダラァ~とした演奏もダラァ~としたメロディもピンとこない。それに一度だけ観たライブがひどかった。ライブができないイギリスのバンドの典型みたいなバンドという印象がとても強い。

それから、よくビートルズとか、その他その時代のアーティストと比較されることが多いみたいだけど、どこをどう聴いたらそう聴こえるのか僕にはさっぱりわからない。どちらかというとアメリカの産業ロックに似てるとさえ思ってしまう。

こんなふうに思ってる人って、実はかなりいると思う。

普通のアメリカンロックが好き。イギリスは日本と同じで創り出すことよりも加工することが得意な国なんだなって改めて感じたこと。

日本で最も好きなメロディをかくひとの一人でオセロケッツというバンドのソングライターでありヴォーカリストでありギタリストでもある森山公一という人がいて、今その森山公一はThe ma’amという自称カントリーロックバンド(!)で活動していて、でも実はやってることはちょっと前のウィルコとかクラッカーとかジェイフォークスとかソウルアサイラムとかウオールフラワーズとかリプレイスメンツとかREMとかアンクルデュペロとかジンブロッサムズとかスミザリーンズとか、つまりスキャンダラスな話題性とかとってつけたような突飛な音楽性とかヘアメイクとか衣装とかに気をつかうのではなくて、ライブでいい演奏といい歌を聴かせ、流行に関係なく聴き継がれていくような音楽を創ることだけを目指してるような愛すべき普通のアメリカンロックバンドをリスペクトし、それを継承しようとしている。日本にもこういうバンドがいる。今から新宿ジャムというところでライブがあるので観に行こうと思っている。以前に書いたこととものすごくダブってるけどまた書いてるってことは僕はよほど普通のアメリカンロックバンドが好きなんだろうなって思う。それはもう20年以上変わっていない。

そういえば昨日の夜家でバーズ(アメリカの)を聴いていてストーンローゼズそっくりだなって改めて感じた。イギリスは日本と同じで実は創り出すことよりも加工が得意な国なんだなって改めて思った。

会社のラジカセで聴けば70年代ストーンズも悪くない。

家でアナログ盤でじっくりと聴くのに向いてる音楽と会社のデスクの上にあるラジカセで聴くのに向いてる音楽があって、最近気づいたのだけど、例えば僕にとって大好きなローリングストーンズは70年までで、それ以降は嫌いではないけれど、なんというか、マジックもないし怪しさもないし危険な雰囲気もないし胡散臭さもないし色気もないし深さもないし、ないし、という言葉はちょっと違うかもしれないけど、個人的には感じられなくて、だけど、ここ一週間くらい会社のデスクの上のちっぽけなラジカセでメインストリートをながすと、とても気持ちよくてメロディも素晴らしいって思っていい歌だなって感じてぐっとくる部分にも気づいたりして60年代ストーンズとはまた違った深みも感じて、もしかしたら家でじっくり聴けば以前わからなかった良さがわかるのかなって思ったけど、たぶん夜家に帰ってから聴いてもピンとこないんだろうなって思う。
Exile on Main St. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
70年代以降のストーンズを家でじっくり聴くことはないかもしれないけれど、今後会社のデスクでは頻繁に聴くことになるかもしれない。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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