スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嘘には2種類ある。

嘘には2種類あって
ひとつは、人を傷つけてしまう嘘
もうひとつは、人を傷つけないための嘘。

嘘は泥棒の始まりと教わったけれど
嘘をつかないために泥棒をする。

嘘がネガティヴなこととして
語られ過ぎてるような気がする。
スポンサーサイト

恵比寿にはライブ以外の時にも行ってみようと思う。

今日は知り合いのミュージシャンが多数出てるので
恵比寿のリキッドルームに出かける。
久し振りだったけど、やはりリキッドルームは好きだ。
音が気持ちよくビシッとくる。
新宿の歌舞伎町にあった頃の
アングラ感や怪しさも好きだったけれど
今の恵比寿らしいおしゃれ感も嫌いではない。

恵比寿はUNITとリキッドルームに行く時にしか行かないけれど
ちょっと散策したら、当たり前のようによさそうなカフェやレストランが多い。
こういうお店がやれたらいいなって思ってしまう。
今度行ってみようと、いつも思うのだけれど、あまり行かない。
いざ行こうとする時は忘れている。

UINTやリキッドルームに行く時以外にも、恵比寿に出かけてみよう。

朝シャン

その昔、「朝シャン」、という言葉が流行ったことがある。
文字通り、朝にシャンプーをすること。
今でも通じる言葉なのだろうか。
もう20年以上も前の話。

その頃のおしゃれな若者は「朝シャン」を始めた。当時は、風呂は夜入るもの、という常識があった。少なくともその頃は。その頃の若者は、もちろん若者だけではないし、今ももちろんそういう人は多いと思うのだけど、夜に風呂に入り、そして、朝にも風呂、あるいはシャワーを浴びていたのだろうか。

あまり疑問もなく、僕はというと、朝はシャワーを浴びる。そして夜はその日によってはいるかどうか決める。その逆はない。その習慣があるから夜、風呂に入り、そして、朝シャワーを浴びることも当然多い。

ほかの人はどうなんだろうか。一日2回風呂に入ってるのだろうか。それともどちらか一方だけなのだろうか。そして2回とも体も髪も洗うのだろうか。そして、今も「朝シャン」という言葉は生きてるのだろうか。

ちょっと興味がある。

最近のロックをインターネットラジオで聴く。おかしいと思ってることがおかしく思わないようになるまでには、思ったほど時間はかからない。

暑い日が何日か続いた後、雨が続く。
特におかしくはないけれど、天候がおかしい、という環境問題的表現がいつのまにか頭の中に刷り込まれてるのか、そんなふうに思ってまう。全然かわったことではない。普通のこと。よくある。

インターネットラジオで最近のロックを聴いて思ったことふたつ。
最近のロックがとても気持ち良く聴ける。キルズ、ブロックパーティー、THE DO、それからアーティスト名を覚えられなかった数々のアーティスト、そしてリンキンパークですら気持ち良い。最近のロックはひょっとしてシングル志向が強いのか。ロックと言えばアルバム志向のものだと思ってたけど、もはやそんなことは誰も思っていない。
最近のロックは、これはロックだけに限ったことではないけれど、PCについてるスピーカーとアンプでそれなりにいい感じで聴ける。昔のロックを聴いてもこうはならない。中広域がキラキラと抜けてくる。昔のロックだともちろんこうはならない。最近の音楽はiPODとPC向けに作られてるのか。

おかしいと思ってることがおかしく思わないようになるまでには、思ったほど時間はかからない。

今日は朝から野球。10年たっても変わらない。ネットで音楽を聴く。

今日は朝から野球。
いちおう早朝野球なんだろうけれど、音楽業界の朝は遅いので、まあ、午前中野球といったほうがいいかもしれない。

以前勤めていた会社の野球チームに所属している。今年で10年になるそうだ。10年前の顔ぶれも7割くらいが入れ替わっている。まあ当然だろう。当初からいる人は、あれから10年たってるのに、あまり変わっていないように感じる。本当に。あのころのまま。

とにかく今日は、そのチームの第二戦目。対戦相手は某テレビ局の音楽番組制作チーム。結果は惨敗。ただ、僕らレベルのチームの試合だと結果云々よりも、野球をする、という目的が達成できればそれでよし、というレベル。それに今日はいいあたりのヒットを一本打ち、守備でもファインプレイをしたので、まあ良しとしよう。こういうときは試合後の気分も良い。

今日はもう夏なのだろうか。昨日からかな。
もう一回くらい涼しい日が来て、あとは夏へ向かう。
この前も書いたばかりだけど、毎年この季節は好きではない。

仕事以外でネットで音楽を聴くのは好きではないけれど、iTUNESのネットラジオは気にいっている。デッド専門の局や古いロックの専門、あたらしめのインディーロックなど、気分によって聴きわける。曲目も出るので、気に入った曲などはチェックできれるのだけれど、特に最近のロックなんかは気に入った曲が多すぎてとてもじゃないけれどチェックしきれない。最近のロックもまだまだ未知の好きなロックがたくさんある。好みも10年前、いや20年前くらいから、根本の部分は変わってないような気がする。それが、特に理由はないのだけど、なんとなく嬉しい。

グレイトフルデッドがやっとわかった。本質がむき出しになっている音楽とわかり易くデフォルメされた音楽。

やっとグレイトフルデッドの本当の良さが分かるようになった。
昨日久し振りにLIVE DEADを聴いたときに。

もう20年以上も前の話。10代の多感なころ。
産業ロックとヘビメタとナルシスティックなUKロックがあるれていて、そういうものになじめなかった僕は自然と過去の遺産へと目が向く。ビートルズにストーンズ、ジミヘンにツェッペリン。それらの音楽はとても馴染みやすかった。分り易かった。そんなころ、グレイトフルデッドを聴くことになる。嫌いではないけれどよくわからない。でもストーンズが好きっていうよりも、デッドが好きっていうほうがなんとなく大人っぽく、かっこよく見られると思って頑張って好きになろうとして聴いた。わからない。ただ嫌いな音楽ではなかった。すぐに好きになったCCRやオールマンに通じるところもある。でもアメリカで神格化して、日本人の、それも音楽に詳しい人に多いマニアのように、夢中にはとてもなれなかった。

そして、昨日、突然わかった。
LIVE DEAD。おそらく一番最初に聞いたデッドのアルバム。最高傑作として頻繁に挙げられるアルバム。ダークスターがすごいといわれ、20年前は曲を覚えることすらできなかったLIVE DEAD。それが昨日、突然、わかった。ジャズを本気で聴いてきたことも大きいかもしれないけれど、そんなことは些細なことだろう。突然わかるようなものなんだ。

本質がむき出しになっている音楽。一度わかれば、おそらく、さらに深みにはまっていくであろう音楽。その中に入っていこうとしている。

副作用。わかり易くデフォルメされた音楽の、そのデフォルメされた部分がトゥマッチに思えてしまう。

合理的にものごとを考えること。無駄のように思えること。

いつも合理的に物事を考えようとしてきたし、今も以前ほどではないけれど、そうしようとしている。

合理的ではない、無駄のように、遠回りのように、余計なことのように、そう思えることの中にも素敵なことももしかしたらあるかもしれないと、最近は思えるようになってきた。

アナログ盤の聴き比べ。いい大人が夢中になること。

一昨日仲の良いミュージシャンが家に遊びに来た。
遊びに来たというか、ほぼアナログレコードの聴き比べにやってきた。

アナログレコードを聴いていて、あ、音いいなって思うことがあっても、オリジナル盤とUK盤とを盤を取り換えて違いを聴いたりとか、そんなことはもちろんしない。ひとりではしないけれど、複数の人間でそういうことをするのは面白い。自宅では初めてだったので、それがわかった。

盤による音の違いは、その聴き比べをしたことのない人が思ってる以上に、かなり大きく違う。リリースされた年代に近いものは、当然オリジナルマスターテープに近いので、良い音にきまってるけれど、ただ、そうとも限らない。

たとえばCSNのファーストアルバム。これはオリジナル盤は広域がひずんでしまっていて、つぶれた感じになっている。聞き比べたセカンドプレス以降のものは、それが是正されていてまともな音になっている。これは家に来たあるミュージシャンの指摘。おそらくオリジナル盤はカッティングレベルが高過ぎてひずんでしまったのだろう。ただ、僕はその歪んでしまうくらいの、いわゆる近い音も嫌いではない。

たとえば、ニールヤングの70年代初期の数枚に関して、UK盤は中広域がしゃりしゃり気味。対するUS盤は中低域が豊かな太い音だった。

そしてアルクーパーに関してはそれとはまったく逆の印象だった。

いい大人が何をしてるんだろう。そう見えたに違いない。
まあ、夢中になれるものがあるのは、それがないよりはいいことだと思う。

CDとアナログの違い。本当の違い。耳が痛くなる成分。

最近は60年代や70年代のロックをCDでよく聴いている。
とはいってもやはりアナログも聴く。
そうすると違いがよくわかる。
本当にわかる。

オーディオマニアやアナログマニア的な耳で聴かずとも
ながら聴きでもわかる。

中低域がふくよかで奥行があり、レンジ感も豊かなアナログ盤。
便利だけど硬くて平面的なレンジ感に乏しいCD。

ただ60年代のサイケデリックの稀少盤が安価で手に入れられるので
CDにも慣れないといけない。

ヘッドフォンでなくても耳が痛くなるような予感。
CDには何かそういう成分が含まれてるのだろうか。

気のせいだけど本当にそうだから。

ブリティッシュロックが真似ようとして真似できなかった音楽。60年代アメリカンロック最良の再発レーベルfallout。

ガンダルフやコモンピープルのようなとろけるような夢心地アシッド感がたまらなく好きだ。でもそんなバンドは60年代のアメリカには気の遠くなるほどの数がいるけど、せめてサイケ本で紹介されてるレベルのものは聴いてみたい。そんなことを思ってたら昨日、その筋では有名なfoodの中古CDをみつけた。

オリジナルアナログ盤はたぶん見たこともないし、たぶんみつけたとしてもとんでもない値段。そんなアルバムをfalloutという再発レーベルは出してくれる。ほぼディスクユニイオンでしか売れないようなこういうものを頻繁に出してくれるのが嬉しい。アーティスト名は知らなくてもfalloutというレーベル名だけで信用買いできる。レーベル買い。

foodは想像どおりの音。ドアーズに近い神秘性がある。ビートルズを神秘的にしたようなストリングスがアシッド感をさらに増長させる。ただただ美しい。夢心地。70年代のブリティッシュロックが真似ようとして真似できなかった音楽。

60年代アメリカンロック最良の再発レーベル、falloutはこれからも追いかけざるを得ない。

英国的な誤解。ヴァニラファッジを箱庭的に上品にこ綺麗に去勢したら70年代の典型的なブリティッシュロックが出来上がる。

最近めずらしくイギリスのプログレやその周辺のものを聴いてる。久し振りに聴くと、前と違った事を感じるのが面白い。

イギリスの70年代のプログレやその周辺のロックはアメリカの60年代後半のロックに強い影響を受けたものがとても多い。イギリスのプログレやその周辺のロックが好きな人はアメリカのロックをあまり聴かない人が多いから、そういうことはあまり言われない。いかにも英国的な、なんていいながら、3、4年前のアメリカのあるバンドの音にそっくりだったりする。ヴァニラファッジを箱庭的に上品にこ綺麗に去勢したら70年代の典型的なブリティッシュロックが出来上がる。

今日ソフトマシーンの4枚目のアルバムを聴いていてびっくりした。フリークトーンをまじえはじめた頃のジャッキーマクリーンやエリックドルフィーのブルーノートでのアルバムが、サックスのフレーズのみならず、曲調やアレンジや雰囲気もびっくりするほど似ている。もちろんソフトマシーンはマクリーンやドルフィーほどパワフルなわけではなくて、箱庭的で室内楽的で音楽としての力は弱いかもしれないけれど、そのぶん気軽に聴ける。そういうこと。こういうのが英国的ということなんだろう。誰もいわないけど。

季節の変わり目と室内の汗と外の汗。

暑い。
今日から夏なのだろうか。

季節の変わり目で一番嫌いな春から夏。
汗がからだの皮膚の表面に
なんとなく感じる、あの感じが
昔からどうも苦手で
汗がべっとりなんてのはもうありえないくらい不快。
よくもまあずっと体育会系の野球部で炎天下の中
動きまわってたのかと思う。
我ながら感心。

急に暑くなってくると
頭が少しぼうっとして
音楽は何を聴いても聴く方の集中力がかけるような気がして
だから夏はライブのほうが好きかもしれない。

家の中でかく汗に比べれば
外の汗のほうがまだ許せる。

ELPやイエスやジェネシスの聴き方。綺麗に上品に手際よく丁寧に巧妙に機械的に作られてるロック。

なんとなくプログレ聴こうかなっていう時は
いつもなんとなく思い立ち、なんだけど
ELPやイエスやジェネシスを聴く。

この手の所謂プログレは
深みや情緒や想いや衝動がなく
理系的な計算で作られてるので
なんとなく軽めのフュージョンに近くて
BGMとして軽く聴くことができる。

分かりやすくもなく難しすぎることもない。
その世界に引きずりこまれることはないけれど
しっかりと聴くといいなと思える部分が
巧妙に作られてる。そう、作られてる感じ。
優秀な設計者によって
綺麗に上品に手際よく丁寧に巧妙に機械的に作られてる。

ちょっと離れたところから眺めてるぶんには
悪くない。

腹筋。ジョギング。ランニングハイ。グレイトフルデッドのナチュラルなサイケデリック感覚。

American Beauty Workingman's Dead

もう3週間くらい続けてるだろうか。
腹筋20回3セット以上、背筋3セット。
そして時々腕立て伏せ。
ずっと体育会系の野球部に所属していたこともあり
割とすんなりとそういう習慣には馴染める。

アルコールはそれほど強くない癖にビールは大好きで
気分が良くなると何杯も何杯も立て続けにビールを飲む。
そのビールも少しだけ控えてみる。

筋肉痛も想像してたほどではなく気分も良い。
鏡で裸の自分を見てみる。
それほど悪くないと思うけれど、
お腹あたりが何故かまだ余分に膨らんでる。

昨夜はジョギングを思い立ち、近所を一時間くらい走る。
ランニングハイの快感は期待した程得られないどころか
足と排気管がちょっと苦しくなる。そして少し道に迷う。
これも続ければ、あのランニングハイの快感を得られるようになるのだろうか。
それを期待して続けてみよう。

ナチュラルに自然にフワフワとした感覚を感じながら
気持ちよくそのサイケデリックの世界に入り込んでいく。
グレイトフルデッドの音楽のようなランニングハイを感じることができるのであればジョギングも続けることができる。

アコースティックギターが豊かで深みと奥行きのある音を聴かせるアナログ盤にまたまた驚く。CDでは聴いたことなんだけれど、どうなんだろう。




 | HOME | 

プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブロとも一覧


リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター


RSSフィード


ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。