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リアルタイムもの。フレーミングリップス、ダイナソーJR、ティーンエイジファンクラブ、ニルヴァーナ、XTC、ポールウエスターバーグ、マシュウスイート、ストーンローゼズ。

リアルタイムで聴いたもので印象深いものでいく。
Hit to Death in the Future Head ホエア・ユー・ビーン Bandwagonesque Nevermind Oranges & Lemons 14 Songs Girlfriend The Stone Roses
フレーミングリップス、ダイナソーJR、ティーンエイジファンクラブ、ニルヴァーナ、XTC、ポールウエスターバーグ、マシュウスイート、ストーンローゼズ。いまでも時々聴くもの。聴きたくなるもの。話に出てくるもの。

さっと出てきた。なんだかメジャーものばかり。しかも時代が80年代後半から90年代半ばのものばかり。

世代的にいうと、たぶん80年代のものが多くてしかるべきだと思うんだけれど、あの時代のものは、今聴くと、どのアーティストも多かれ少なかれ、キラキラし過ぎていて、きらびやかに過ぎて、軽薄で。今聴こうとはなかなか思えない。

これらももう10年以上代わってないことになる。他にもいいアルバムあったような気がするんだけど。なぜか選ばれるのは、勝手に選んでしまうのは、彼らなんだよな。




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好きなアルバムベスト10。

好きなアルバムベスト10。
選んでみようか。
Layla and Other Assorted Love Songs Something Else by the Kinks The Beatles (The White Album) Rubber Soul 赤心の歌

デレクアンドドミノス「レイラ」
キンクス「サムシングエルス」
ビートルズ「ラバーソウル」
ビートルズ「ホワイトアルバム」
アルクーパー「ネイキッドソングス」

ここからが続かない。

この5枚はもう20年くらい変わらず大切なアルバム。
その他はその時々によって出たり入ったりという感じだろうか。

ニールヤングが入ってない。
いつも少し考える。
入れるアルバムは何がいいか。
難しい。
そして、選べない。

リアルタイムで接したアルバムが一枚もないのは
どういうことだ。
ロックはリアルタイムで聴くことに意味がある。

まあ、でもこんなものだろう。
また、考えてみよう。



ピアノトリオ。スリーサウンズ。ボビーティモンズ。片っぱしから聴いてみたい。

この何日かはピアノトリオの日々。
夜遅くにギターやトランペットを騒がせるのも気が引けるし、
そういう意味では深夜もOK。

今日はスリーサウンズ。
解り易い。小粋な感じ。
3つの音がしっかり主張してるのがジャズ的でありブルーノート的。

それから、何聴いてたかな。。
そうだそうだ、ボビーティモンズ。
よりファンク、ソウル、ブルース寄りの演奏。
こういう音楽はより親近感がわくけれど、
なんだかジャズを聴いてる気がしないんだ。

ピアノトリオと言っても音楽的な幅は広い。
知らない人も多い。
片っぱしから聴いてみたいぞ。

レッドガーランドがほんの少しはわかった。

ア・ガーランド・オブ・レッド グルーヴィー
実は最もよく聴いてる。
最近。
なぜか。

レッドガーランド。
この2枚しか持ってないけれど
マイルス他、サイドメンとして参加してるアルバムで
知らず知らずのうちに聴いてるんだろうな。

このごつごつした肌ざわり。
無骨な感じ。
音の周辺に情緒をまとってる、
この感じ。

レッドガーランドがほんの少しはわかった。

ベースリーダー作。チャールズミンガス。ポールチェンバース。

風邪。
久し振り。
もしかしたら3年ぶりくらいかも。

風邪をひいたときの浮遊感は好き。
意識もうろうとしながらの仕事を休んで寝るのも好き。

風邪ひいて体調悪くても音楽は聴く。
体調悪いからこそ音楽を聴く。

今日はたまたまベーシストリーダーもの2枚。
チャールズミンガスとポールチェンバース。
道化師 ゴー


ミンガスはいきなりベースの音がごつい。
こんなんだったかな。
ベースが目の前にふんぞり返ってるのが見えるくらい。
でかい。なにもかも。

それにくらべてチェンバースは控えめ。
バランスを考えてる。
さらっとした中にも存在感を感じるのは
サイドメンの時と変わらず。

体調万全ならもっとしっかり聴けるんだけど
今夜はこのへんで。
明日再度じっくり聴こう。

キンクスのサムシングエルス。宿命。レコードに払った最高額。

もう理屈じゃなくて宿命的にずっと好きなアルバムというものがある。たとえばキンクスの「サムシングエルス」。僕の場合はサムシングエルスというと、例のキャノンボール、マイルスのサムシングエルスではなくて、こちらのサムシングエルス。全曲が良い。曲順、というか繋がりも素晴らしい。
Something Else by the Kinks
昨日、仲の良いミュージシャンふたりとこのアルバムも聴いた。アメリカのステレオのアナログ盤で。それでもじゅうぶん良かった。素晴らしい。


今日、初めて、このアルバムのUKオリジナルモノ盤を聴く。

凄い。

リアリティ。
音が飛び出してくる。
音像が立体的になる。

盤もずっしりと重い。
オリジナル盤の風格。

などと思わないと悔しいくらいの値段だったので。
今まで一枚のレコードに払った最高額。




レコード業界の人は良い音で音楽を残していくべき。

カートリッジをM44Gにしたら、なぜか音がちゃんと出た。
なぜだろう。

しかも結構太い音でご機嫌。

今日は仲の良いミュージシャンとアナログレコード音聴き大会。
聴いたレコードは以下。

ボブディラン
ローリングストーンズ
ビートルズ
ソニーロリンズ
アートブレイキー
デレクアンドザドミノス
などなど。

最も音が良かったのは
ソニーロリンズのヴィレッジバンガードでのライブ盤
次点はローリングストーンズのレットイットブリード。
どちらも素晴らしい。
40年、50年も前の録音なのに
まったく遜色ないどころか
今より良いかも。

音楽業界の人は
いい音で音楽を残していくべき。
という当たり前のことを再認識。

左側から音が出ない。CDの音。モノラル盤。

左側から音が出ない。

カートリッジをV15に交換したら左側から音が出なくなった。
D103に戻しても左側から音が出ない。

しょうがないからCDを聴く。
CDも物によってなかなか良い音。発見。
ベルセバを聴いていたら音が前に飛び出してきてびっくり。
なかなかいい音。

この際モノラル盤を右だけのスピーカーで聴いてみようか。
それがモノラル盤の本来の聴き方だと思うし。

とはいっても明日早速修理に出そう。




ローリングストーンズ。1969年。1973年。

ローリングストーンズ。

1969年のライブを聴く。
怪しげな雰囲気。危なっかしい雰囲気。ロックってこうなんだよな。
Get Yer Ya-Ya's Out!


1973年のライブを聴く。
荒々しく重厚なギターロックの風情。スライドが気持ち良い。
rsp

どちらにしても、やっぱり大好きなレットイットブリードとかベガーズバンケットとかの収録曲に惹かれる。

この辺りのストーンズって凄い。
当たり前のことだけど改めて感じる。

1969年のレッドツェッペリンは史上最強のロックをやってたのかもしれない。

今日はファーストアルバム時のレッドツェッペリンの凄まじさを感じたくて、1969年のライブをブートレグで聴いて過ごした。iPodで。

凄まじい。
こういうロックを小さなクラブ、例えば、下北沢のシェルターみたいなところでやってたと思うと。。。凄まじい。ロックの沸点。1969年。
LZFW
ブルースをデフォルメっていうのは簡単だけれど、そりゃあもうとんでもない創造性。凄まじい。69年のツェッペリンは全部聴きたいぞ。
lzb
ファーストが凄まじすぎるからセカンドがお上品に聴こえるだけでセカンドも凄い。当たり前だけど。

69年のゼップは、もしかしたら、史上最強のロックをやってたのかもしれない。

レッドツェッペリンを聴く。ファースト、セカンド、サード。移民の歌の次はハートブレイカー。

Led Zeppelin Led Zeppelin II Led Zeppelin III

レッドツェッペリンを聴く。
ファースト、セカンド、サード。

レッドツェッペリンはオフィシャル盤よりもブートレグのライブ盤の方が好きで、一時期は良く聴いていた。だからサードアルバムを改めて聴いてみて、移民の歌の次にハートブレイカーが来ないのは違和感がある。1971年当時のライブのセットリストではそうだったから、こちらの方が馴染んでる。不思議な感覚。

ファーストは破天荒で創造的。ブルースの極端なデフォルメ。スケールが大きくて何もかも強烈。

セカンドは今聴くととてもお行儀が良い。ように感じる。みんなが言うほど好きではないしあまり聴いてこなかった。でもポップでキャッチーでコンパクト。

サードは神秘度高い。どうせならアコースティックアルバムにすればよかったのに。一曲目が浮いてる。

昨日はこんな感じで1~3を聴いていた。聴いた回数では圧倒的にファーストだったけど、今聴いても圧倒的にファーストが好きかな。

人間の好みはそう簡単には変わらない。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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