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コールドプレイもデスキャブフォーキューティーもスノーパトロールも。

最近のはやりものを聴いてみる。
ロック。

ロックは最近のもの、今のものが最もカッコ良い。
そう、今の空気を吸ってるもの。
それを同時代に同じ空気を吸いながら聴く。
ロックってそういう音楽だと思う。

コールドプレイもデスキャブフォーキューティーもスノーパトロールも
もちろん知ってはいたけれど、しっかりとは聴いていなかった。

なかなか良い。
いまさらながら。

確かに同じ空気を吸っている。
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モリッシーのアルバム。初めて好きになりそうだ。

ベテランは前に向いていないとだめだ。

U2は前を向いてた。

モリッシーも、全身全霊をもって前を向いてるではないか。

ずっと後ろ向きに歌ってきた彼がどうしたんだ。

斜に構えて後ろ向きにもしくは内向きに歌うことはたやすい。

前に向くには勇気と精神力が必要になる。

だから前に向いてる、その事実だけで好きになってしまう。

モリッシーのアルバム、スミス時代含め初めて好きになりそうだ。


今のCD。mp3。iPodドック経由の音。

少し前の自分だと信じられないほど、この日本語大丈夫か、
CDをよく聴く。
CDというと音が細く、中広域がキンキンするイメージがあるけれど
最近のCDは、さすがにそういうことはないようだ。

90年代なかばくらいまでの音と2000年以降くらいの音ではまるで違う。
技術の進歩か。

CDどころか、iPodのドックからアンプに繋いで聴いたりもよくしている。
現在のmp3音源でも昔のCDに比べると十分鑑賞の価値あり。
最近のジャズなんか聴いてもあまり違いがわからないほど。
まあじっくり聴けばわかるんだろうけれど。

iPodはドック経由のラインアウトのほうが明らかに質が高いと思うんだけれど
そういうコネクターとかヘッドフォンとか、あまり出ていない。
なぜだろう。

新しいジャズ。CD的な音。音が気持ちいい。

新しいジャズを聴く。
新しいといっても、80年以降のジャズは、僕にとっては新しいジャズ。
それはロックも同じかな。
プレイシズ Live at the House of Tribes Rewind That Up, Over & Out
ブラッドメルドーとかウイントンマルサリスとか
クリスチャンスコットにエリックアレキサンダー。

有名な人ばかりなんだろうけれど、最近まで最近のジャズにまったく興味なかったので、このいいまわし変だな、名前しか、または名前すらもしらなかった。

新しいジャズはCD的な音がする。
CD的な音が聴きたいときは新しいジャズがいい。

最近なぜかCDの音も苦にならないどころか
好きになってきたかもしれない。
スピーカーのおかげか。
見た目だけで決めたALTECのmodel19。

ピアノの音もベースの音もなかなかいいぞ。
音が気持ちいいってこういうことなんだろうな。

最近のピアノトリオ。ポストロック。見た目が良いものに悪いものはない。

Igor Prochazka Trio/Easy Route[Import]
Igor Prochazka Trioを繰り返し繰り返し聴いてる。
最近のピアノトリオ。

この冷たい感じとかシンとしか感じとか
僕の中ではポストロックに近い。
一見幾何学的なんだけれど、
その向こう側には熱がある。

そして音が良い。
CDなのに。
CDだからか。
CDの良さも教えてくれた。

ジャケも良い。
見た目が良いものに悪いものはない。
なんでも。

新しめのジャズはほとんど持ってないので
これから物色する楽しみがたっぷりある。

U2の新譜。ポールサイモン。デヴィッドバーン。ピーターガブリエル。

ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
U2の新譜を聴く。
ここ何作かはU2の新譜といってもそれほど興味がなかったんだけど
今作はなぜか気になり、リリース間もなく購入。

今までのU2にはない音像や音色を使いながらU2の音楽だと思わせるU2はすごい。当然まだまだとんがっているし、それにただとんがってるだけではなく、音楽の大きさ、その背景の大きさ、懐の大きさを感じさせる。これはラノワ、イーノのプロデューサー陣の力か。ワールドミュージック云々と言われてるようだけれど、それは音楽のスケールがさらに何まわりか広がったということ。そういう意味ではポールサイモンやデヴィッドバーンやピーターガブリエルなんかと近い印象。そういうのをワールドミュージックと呼ぶならそうなんだろう。

新しい音楽を良く聴いてるので、必然的にCDを良く聴く。CDの音も悪くない。もっと良い音で鳴らしたい。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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