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下北沢のフラッシュディスクランチの1枚100円コーナー。アメリカ盤ならではの鳴りっぷりの良さ。

下北沢のフラッシュディスクランチの1枚100円コーナーで20枚購入。1枚100円だからちょっとでも気になったものはどんどん購入。しかも日本盤はほとんどなく、9割くらいはアメリカ盤。オリジナル盤も多いと思う。状態は良いものもあるし、傷だらけのものもあり。でもなんせ1枚100円。

とはいいながらもたっぷり20枚。ホールアンドオーツとかエルトンジョンとかイーグルスとかポリスとかポールマッカートニーとかU2とか。

確かにプチプチノイズあるものも多いけれど、アメリカ盤ならではの鳴りっぷりの良さが勝る。今日も下北沢に行く用があるので、また寄ってみよう。
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スティーブウインウッドとエリッククラプトン。

スティーブウインウッドとエリッククラプトンが過去30年間で最高のプレイをしてる。

音楽に感謝。

野球場で聞こえて来る音楽。ドゥービーブラザーズの聴き方。

神宮球場。
なんだか今年はよく野球を見に行く。
玉の早い投手は魅力的。
多くなった。
選手紹介時の映像と音楽の演出。

ドゥービーブラザーズが気持ち良く聞こえてくる。

ドゥービーブラザーズは家とかヘッドフォンで聴くものではなく、野球場で聞こえて来るべきもの。

そういう音楽もあるんだ。

WILCOの新譜。今、世界最高のロック。世界最高のロックバンド。

Wilco (The Album)
この時代に鳴らされるべくして鳴ってる。
とても厳かに鳴っている。

ルーツロックでありオルタナティヴロック。
そういう意味では今の時代のThe Bandか。

オルタナティヴロックとしては
あまりに切なすぎる。優しすぎる。

ルーツロックとしては
あまりにクールすぎる。とんがっている。

今、世界最高のロック。
今、世界最高のロックバンド。

そんなふうに言い切りたい気分。

ブッカーT。ニールヤング。

Potato Hole
円熟した演奏の中の
やさぐれたギターの音に
違和感を感じるけれど
その違和感こそがROCKで
その違和感の正体はニールヤングで
だからこそニールヤングはROCKなんだ。

ダイナソーJrの新譜。ソニックユースの新譜。

Farm

ダイナソーJrの新譜。
期待通りの名曲揃い。
美しい丁寧に鳴らされる轟音。
そう感じるのは時代の経過。
ごく一部の曲での新境地を楽しむより、
いつものダイナソー節を安心して楽しむアルバム。

ホントは予測不可能な攻撃性も欲しかったけど。

そういう意味でもソニックユースの新譜に近い。

74年のエリッククラプトン。突然マイブームにこたえてくれるiPod。

エリッククラプトンの74年前後のライブを
オフィシャル、ブート数枚続けて聴く。

iPodってこういう、突然マイブームにすぐに対応してくれるところが良い。

エリッククラプトンは74年のライブが好きなのだけど
そのもっとも大きな理由は、演奏してる曲に嫌いな曲がないこと。
それが大きい。
演奏は危なっかしかったりもするんだけれど
まあ、それがこの年代のライブの魅力のひとつでもあるんだけれど
やはり、大好きな曲、smileから始まるのが良い。

好きな曲から始まるアルバムはたいてい頻繁に聴くようになる。
その曲のイメージが、時にアルバム全体を包み込む。

吉祥寺。麻生太郎。ビルエヴァンス。サイケデリックロック。聴き足りない。

吉祥寺。
夏のよう。

麻生太郎の演説に出くわす。
局地的に人でごった返す。

気にせずディスクユニオン2店とココナッツディスク。
ユニオンジャズ館でビルエヴァンスのトリオ65と、64年のライブ、
それからドンフリードマンのフラッシュバックを購入。
たまたま安めで出てた。
ユニオンではまずまずのいい値段でサイケデリックロックの
まあまあ有名盤、かつちょっと欲しい盤があって、
ちょっとだけ迷うけれど保留。
今日は、ちょっとジャズよりの気分。

まだエヴァンスのトリオ65と64年のライブの片面までしか聴いてないけれど
ビルエヴァンスは本当にはずれがない。
もう、たぶん20枚くらいはあるとおもうんだけれど
買わなきゃよかった盤は皆無。
まあ、ファン歴数年なのでそのうち飽きるかもしれないけれど、
今はどの盤にも大満足。
聴き足りない。
どんどん聴こう。

フラッシュディスクランチ。ディスクユニオン。フィルモアレコード。アナログ盤とデジタル盤。

仕事柄、下北沢に行くことが多い。
そして、その時は、できる限り
フラッシュディスクランチとディスクユニオン
時間あれば加えてフィルモアレコードとかレコファンとかをめぐることにしている。

今日はフラッシュディスクランチは閉まっていたので
フィルモアレコードでアシッドフォークのアナログ盤1枚購入。
知らないアーティストだけれど、
ティムバックリー的なアシッドフォークの定番的なことを書いてあったので。
まだ聴いてないけれど楽しみ。

レコファンで新譜がアナログ盤で出てる。
今の時代の新譜のアナログ盤というのはどうなんだろう。
個人的にはアナログ時代の音楽はアナログ盤で、
CD時代、配信時代の音楽はデジタル盤で
聴いてる。
そういうものじゃないのかな。

湿気。雨。
の東京。

泉谷しげる。全身全霊をかけてバックアップする。

日本人アーティストで想い入れのある人は少ない。
世代的なこともあるんだろうか。
洋楽全盛期だったのだろうか。この国では。

そんななかの邦楽で数少ない好きなアーティスト、泉谷しげる。
20年ぶりくらいに初期ベスト盤をきく。

全曲素晴らしいんだ。
攻撃的でメロディアスで先鋭的で。
心がこもっていて嘘がなくて。

もし、今、そういうアーティストがいたら
全身全霊をかけてバックアップする。

PHISHとWILCO。死ねない理由。

何を聴こうかまよったら
とりあえずPHISH。
ちょっとじっくり聴きたい気分だとWILCOか。

まあ、両バンドとも駄作が1曲もない
とてつもなく奇跡的なバンドなんだよな。
ビートルズでさえ駄作は何曲もあるのに。

もしかしたら駄作を聴き逃してるのかもしれないけれど。

今日、久し振りにWILCOの2枚目の2枚組アルバム聴いてる。
ぐっとくる。
ぐっときて、不思議な浮遊感も。
そして、まだこのころはオルタナカントリー感たっぷり。

WILCOもPHISHもライブを観たことない。
観ないと死ねないな。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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