スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ありがとうボブと言いたい。ディランとニールヤングだけは懐メロにならない。

気恥ずかしい言い方だけれど
ありがとうボブと言いたい。
特別の夜だった。

本当に1曲目に「雨の日の女」を演ってくれた。
レギュラーセットをくずしての「フォーエバーヤング」には身震いする。
ほぼないといわれる奇跡のダブルアンコールに「風に吹かれて」。

演奏自体素晴らしい。
進行形のパフォーミングアーティスト。

ディランとニールヤングだけは懐メロにならない。
スポンサーサイト

2曲目のBaby Blueですでに涙がこぼれる。こんな日々がずっと続けば良い。

2曲目のBaby Blueですでに涙がこぼれる。
Hihway61はハードボイルドに高揚していき拳もあがる。
誰かが叫んでたようにマギーズファームも聴きたかったかれど
演奏曲目どうのこうのでは語れない今のディランのパフォーマンス。

前回の来日時にステージに駆け上った
ソニーミュージック時代の先輩と必然的に会場で出会う。

新宿にこんな良い店があったんだ。
オリジナルアナログ盤と良い酒。

こんな日々がずっと続けば良い。

29日に備えてまた日々ディランを聴く。

ボブディランは今日本にいる。演奏曲目の決め方。

ボブディランは今日本にいる。
名古屋にいるんだ。
そんな感じがしない。
ゼップでのライブももうすぐか。

曲目もラスト数曲除いて日替わり。
どういう根拠で曲順決めてるんだろう。
その時の気分なんだろうか。

予想。

リハ前会場入りしてメモにさらっと曲目を書く。
それをマネージャーに渡す。
マネージャーがメンバーにコピーを渡す。

こんな感じじゃないか。

会場に入って、その時感じたインスピレーションを
その日の演奏曲目に反映させる。
インスピレーション。何者かからの啓示なのか。

やはり2日では足りない気がしてきた。

いつの間にかボブディラン来日中。

いつの間にかボブディラン来日中。
どんな演奏だったんだろう。

ボブディランは音楽を洋楽に興味を持ち始めた頃
その初期から好きだったはずだけれど
毎年毎年その重要度は上がっていく
唯一のアーティストかもしれない。

20年以上も聴き続けてきて
ようやく少しはわかるようになってきた。

今回は26日と29日のZepp Tokyoに行く。
できればもう1日か2日くらい行きたい。

キンクス。変わることも素晴らしいけれど変わらないことも同じくらい素晴らしい。

キンクスの新譜が準備されてるらしい。
キンクスが解散状態にあることを知らなかった。
キンクスには駄作がない。
レイデイヴィスは良い曲しか書いたことがない。
来日公演も素晴らしかった。
現役感たっぷりなところが素晴らしかった。

ボブディランは歌い方や声が変わっていくけれど
レイデイヴィスは変わらない。
変わることも素晴らしいけれど
変わらないことも同じくらい素晴らしい。

ボブディランが飽きない理由。

引き続きボブディラン聴き倒す。
飽きない。

ニールヤングは聴き倒してると
飽きることがある。
オリンピック閉会式での勇士は観れなかったけれど。

だけどボブディランは飽きない。
同じ曲でも時代によってまったくアレンジが違う。
まったく違う印象というのではなくて
知ってるけれど違うように感じるところがミソ。

だからボブディランは好きなアーティストベスト10には入ったことないけれど
毎年毎年少しずつ好きになっていくタイプのアーティスト。

今回の来日でグンと順位上がるかもしれない。

ボブディランの色々な時代のライブを聴いてる。

来日に備えてというわけでもないのだけれど
ここのところボブディランの色々な時代のライブを聴いてる。

良い曲ばかりだ。
という当たり前すぎる感想。
時代によってアレンジも歌い方も大きく変わるので
色々な時代のライブ盤を聴くのは楽しい。

それにしても良い曲ばかりだ。
中でもアルバム「血の轍」収録の「Simple Twist Of Fate」は
個人的高感度急上昇中。
80年代初頭の所謂ゴスペルツアー時のライブは特に素晴らしい。

そういえば昨日、吉祥寺の東急百貨店で
「Like A Rolling Stone」のインストカヴァーが流れてた。
関係ないけれど。


 | HOME | 

プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


最近の記事


カテゴリー


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


ブロとも一覧


リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター


RSSフィード


ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。