Santana

Abraxas
"Abraxas" (1970)

ロック、ラテン、ジャズ、ソウル、ブルース、アシッドがごくごく自然に解け合い、そしてそれが血となり、ごくごく自然に移ろう心情/情景を映し出す。真夜中の砂漠で起こった微少な風がゆっくりと大きくなっていくようなオープニング。コンガが心臓の鼓動を高めキーボードがそれを助長し哀愁を帯びたギターが心を得る。各楽器が格闘しそして融合し熱を帯びはじめる。フィルモアを創った、そしてロックを創った男、ビルグレアムが最も惚れ込んだ当時のこのバンドのライブとはいったいどんなものだったのだろう。

Comment

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コメントありがとうございました。
すごく幅広くいろいろ聴かれてるんですね。非常に参考になります。
また覗かせてもらいます!

[8]

たまたまそのへんにころがってるレコードを気分次第で適当に選んでプレーヤーにのせてその時感じたことを適当に自分用のメモに近い感覚で書き留めてるだけなんです。だからデータ的なことなんかは調べるのが面倒なので殆ど触れてないんですよね。

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Moonflower/SANTANA (サンタナ)

Moonflower [Bonus Tracks]Santana [ジャケットの写真をクリックするとリンク先のAmazonで試聴できます。] 1976年、Festival Tour(フェスティバル・ツアー)からのライブ録音8曲とスタジオ録音8曲

ラテンロックの語源サンタナ”天の守護神”

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サンタナ〜「ブラック・マジック・ウーマン」

コンガの響きに続いて、むせび泣くようなギター。それがまた心地よい。ピアノ、そして「ブラック・マジック・ウーマン」と歌いかけるぬくもりのあるボーカル。1970年リリース、『

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gaku69ab

Author:gaku69ab
音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。


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