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Led Zeppelin

聖なる館
"Houses Of The Holy" (1973)

金属的でひんやりとした肌触りの
ジミーペイジのギターが精密に重ねられていき
ダイナミズムと壮大なスケール感を得て
そして鮮烈な映像を映し出す。
大地を揺さぶるほどの強い意思と説得力をもった
ジョンボーナムのドラム、
そしてジョンポールジョーンズのベース。
幻想的な空気をかもしだすメロトロンを伴い
ロバートプラントの高域でシャウトしながらも
知性的で冷静さを失わないヴォーカルによって
それらの音の意味をひとつひとつ丁寧に明確にしていく。

そして全てがひとつの神秘的な叙情詩となる。
古代ローマの建築物のように
神秘的で限り無く哲学に近い叙情詩となる。

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聖なる館 - レッド・ツェッペリン(1973)

Houses Of The Holy 1972年発表の通算5作目。これまでの4作に比べるとダビングが多く、ジョン・ポール・ジョーンズの弾くメロトロンの導入、リズムの多様化が特徴的なアルバム。 メロトロンが効果的な"The Rain Song""No Quarter"。後期ツェッペリン

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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