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Creedence Clearwater Revival "Creedence Clearwater Revival"

スージー・Q
"Creedence Clearwater Revival" (1968)

どろどろとした情念が宿る濃厚なブルース。そして時代のマジックにかかったサイケデリック。ブルースの中にはそもそもサイケデリックの種が植え付けられていたことに改めて気付かされる。ブルースの情念が渦巻く深い森の闇の中の奥へ奥へとまるで何かにとりつかれたようにひたすらワンフレーズで突き進んでいく。"Suzie Q"を聴いているといつもそんなことを想う。
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Comment

[109]

落ち込み路線か?
大好きだし、若い時にめちゃくちゃはやりました・・・でも、こんなに暗い雰囲気だったかな~て思うんですが、ひらすら、ワンフレーズだからでしょうか・・・

[110] "Suzie Q"と初期の何曲かには

何か悪魔的なものを感じてしまうんですよ。"Suzie Q"も編集されたシングルヴァージョンではそんなに感じないんですけど、アルバムに入ってる8分をこえるヴァージョンでは特に冒頭のドラムの雰囲気とか、突然入ってくるシュールなコーラスとか、何か不穏な空気を感じます。とても個人的なものかもしれませんが。。。もちろん明るくて豪放でなおかつキャッチーなロックンロールや切ないメロディーのカントリータッチの曲も大好きですよ!このあたりをリアルタイムで聴かれてたんですね!僕はジョンフォガティーが80年代中ごろに「センターフィールド」というアルバムをリリースした頃CCRのベスト盤を繰り返し繰り返し聴いていました!同時期に日本にはCCBというバンドもいましたね(笑)

[113] CCRの記憶

こんにちわ。
個人的に暗いイメージがついてしまっているCCR(笑)。
彼ら根が真面目なのかもしれません。

[115] falsoさんこんばんは。

falsoさんはCCRに暗いイメージあるんですね。確かに生真面目なバンドかもしれませんね。今思い出しましたけどCCRってアンコールやらないバンドだったらしいですね。予定調和的なアンコールを演るくらいなら本編で全てを出し切る、みたいなことを言ってたらしいです。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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