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Stereophonics "Live From Dakota"

Live from Dakota
"Live From Dakota" (2006)

まるでオアシスのような大味なスタジアムロック。ぎりぎりで甘ったるくならないのはその豪放なサウンドとジョンレノンの声を野太くしたようなその声に苦味があるから。アメリカンルーツミュージックに接近したことのあるイギリスのバンド特有のひとつひとつの音の信憑性だったりことばの重みだったりリアリティだったり。イギリスのバンドなのに野外でビールを飲みながら観たくなるライブバンド。ロックが伸びやかに四方に遠くまでもっと遠くまで広がっていく光景。数年前のフジロック、数年前のサマーソニックで味わった気持ち良さ。一瞬にしてわかってしまう明快なメロディーとそして快感。当然室内ではとても味わうことなどできない。
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Comment

[198]

先日はご訪問、コメントありがとうございました。
度々来日してるけれどステフォ好きな僕ではあるけれどライブをみたことがない。
>室内ではとても味わうことなどできない
そうか。ビールを飲んで観たくなる...に良い感じのロマンを感じましたw


[199] motti さんこんにちは!

トラックバックしていただいたmotti さんの記事を読んであらためて思ったんですけどステレオフォニックスって日本では地味ですよね(笑)。どうしてなんでしょうね(笑)。ステレオフォニックスって最近のイギリスのバンドとしては珍しく(?)アルバムよりライブのほうがいいバンドだと思うので機会あれば是非ライブを観てください!たぶん僕なんかよりmotti さんのほうが良さが分かるような気がします(笑)。あ、それからリンクとトラックバックもさせてくださいね!

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Live From Dakota / Stereophonics

Live From Dakotaposted with amazlet on 06.04.21Stereophonics Nettwerk Records (2006/04/18)Amazon.co.jp で詳細を見るStereophonics は信じられないけれど一般的には未だ未だ日本でビッグネームと捉われていないバンド

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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