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アニマルズのほうが過小評価だな、きっと。

時々サイケデリックなアニマルズを聴きたくなる。
この頃のイギリスのバンドは
どのバンドもカラフル系サイケかハード系サイケだけど
アニマルズは西海岸系サイケをやっていて。
それも本家よりも言葉の重みがあるサイケをやっていて。
それはたぶんエリックバードンは
その歌だけでサイケを表現できるから。
だけどそのことはたぶんあまり評価もされず
現在にいたっているような気がする。

キンクスだけは過小評価と言ったけど
アニマルズのほうが過小評価だな、きっと。
Winds of Change The Twain Shall Meet
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Comment

[535]

エリック・バードン&ジ・アニマルズになってからの作品は、確かにまともに評価されることが少ないかもしれませんね。「朝日のあたる家」のイメージが強すぎるのでしょうか?私はどちらの時代のアニマルズも好きです。カラオケに「スカイ・パイロット」があるのがちょっと感動しました。

[536] Alan Price狂い

こんにちわ。
Alan Price好きなんです。彼のBetween Today and Yesterdayと言うアルバムは気が狂うくらい好きです(笑)。
The Animalsは、、、オマケ程度かな(笑)。

[539]

>クロムさんへ
60年代のアニマルズはどのアルバムも大好きなんですよ。この記事書いたのもラジオで偶然「朝日のあたる家」を聴いたからなんです。なんかアニマルズってオールディーズのグループみたいに思われてるのかもって。僕の中ではこの時代のアニマルズってドアーズにとても近い存在なんですけどね。これって最大級の誉め言葉なんですが。スカイパイロットってカラオケに入ってるんですか!クロムさんは歌われましたか?(笑)。

>falsoさんへ
アランプライスのこのアルバムは知らないんですよ。チェックしてみますね。アランプライスは60年代にリリースされたやつ一枚しか持ってないんですけどね(笑)。アニマルズ…おまけですか(笑)。でもそういう人けっこう多いと思うんですよね。特にこの僕の最も好きな60年代後半のアルバムはいつまでたっても再評価の兆しすらない。まあ、別にいいですけど。

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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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