色々なジャンルの色々な種類の音楽を聴くようになってより好きになって色々な気分に対応してくれるグレイトフルデッド。
グレイトフルデッドを好きになってもう20年になるけれど、ここにきて年々聴く頻度が高くなってる。そういうバンドは他にもいるけれどデッドほど顕著ではない。以前より好きになったというよりも単純に聴く回数が増えた。聴く回数が増えたということはより好きになったからなんだと思うんだけど、でも以前もそれなりに好きだったはずだし今よりも聴く音楽の種類も少なかったはず。例えばここ一週間で考えても最近はジャズのモードなんだけどそれでもデッドはアルバム3枚聴いた。
グレイトフルデッドの音楽は、もしかしたらいろいろなジャンルのいろいろな音楽を聴くようになると、より好きになる種類の音楽なのかも知れない。ルーツに根ざした音楽で決して難しい音楽ではないのに、考えてみるとこれってちょっと不思議なことのような気がする。
それから自分の色々な気分にグレイトフルデッドは対応してくれる。疲れてるときも元気なときも、すがすがしい日曜日の朝も酔っぱらって帰宅した週末の深夜でも。自分にとってそんな音楽はグレイトフルデッドだけかもしれない。
グレイトフルデッドの音楽は、もしかしたらいろいろなジャンルのいろいろな音楽を聴くようになると、より好きになる種類の音楽なのかも知れない。ルーツに根ざした音楽で決して難しい音楽ではないのに、考えてみるとこれってちょっと不思議なことのような気がする。
それから自分の色々な気分にグレイトフルデッドは対応してくれる。疲れてるときも元気なときも、すがすがしい日曜日の朝も酔っぱらって帰宅した週末の深夜でも。自分にとってそんな音楽はグレイトフルデッドだけかもしれない。
Comment
[764] 心境の変化は成長か?
これは、もしかして、私にとってのカントリーみたいな感じですかねぇ〜。違うかも。最近、ソニックユースとキャットパワーが手元に届いて、そういうモードのはずが、仕事中料理中掃除中はkickin countryです。gakuさんはカントリーは聴かないんですか?いわゆるベタなテンガロンのですよ、もちろん。ニイル先生もそう言えばテンガロン手放しませんね、最近は。
[787] ウヌニコさんへ
遅くなりました。カントリーは聴かないというより知らないんですよ。でもきっと好きになると思うんです。カントリーロックと呼ばれてる、例えばフライングブリトーとかバーズのそれっぽいのとかCCRのそれっぽいのとか大好きだから。もちろんオルタナカントリーも大好きだし。その昔、白人のブルースロックが好きになって、その後黒人ブルースにはまって、というような道がもう見えてます。
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