1971年のコロシアムのライブ盤とゲスフーとモットザフープルの1972年のアルバム。
下北沢のフラッシュディスクランチには、3枚2000円コーナーというのがあって、有名なアルバムだけど今まで聴きのがしていたものがみつかるから、そういうモードの時は特に楽しい。1971年のコロシアムのライブ盤とゲスフーとモットザフープルの1972年のアルバム。計3枚。なかなか暑苦しい3枚。
このあたりの大メジャーではないけれど、マニアックでもないアーティストってどのくらい聴かれているんだろう。コロシアムはプログレ云々の文脈で語られがちだから、少しはいるんだろうけど、モットとゲスフーはかなりあやしい。今更聴いてる人は皆無に近いんでは。そうでもないのだろうか。
でもこういうのって、典型的はクラシックロックっていう気がする。かっこいいお約束のリフがあって、ギターが典型的な音で鳴っている。もちろん細部では個性も光るけれど、でも基本的にはパブロックと言ってもいいくらいの明快なお気楽ロックンロール。ソニックユースの近作を続けて聴いた後だから、なお更そんなふうに感じたのかも。
このあたりの大メジャーではないけれど、マニアックでもないアーティストってどのくらい聴かれているんだろう。コロシアムはプログレ云々の文脈で語られがちだから、少しはいるんだろうけど、モットとゲスフーはかなりあやしい。今更聴いてる人は皆無に近いんでは。そうでもないのだろうか。
でもこういうのって、典型的はクラシックロックっていう気がする。かっこいいお約束のリフがあって、ギターが典型的な音で鳴っている。もちろん細部では個性も光るけれど、でも基本的にはパブロックと言ってもいいくらいの明快なお気楽ロックンロール。ソニックユースの近作を続けて聴いた後だから、なお更そんなふうに感じたのかも。
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