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エリッククラプトンのことを書いてみよう。ライブ久し振りに行ってみようか。

The Road to Escondido Me and Mr. Johnson (紙ジャケット仕様) Riding with the King
エリッククラプトンが来日する。
エリッククラプトンに関して書いてみよう。

クラプトンは洋楽との出会いの
割と初期、もう20年以上も前のことになる。
80年代中期、ビハインドザサンという
フィルコリンズが絡み始めた最初のアルバムをリリースしたころ。

シングルのフォーエヴァーマンがキャッチーで入りやすかった。
職業作家さんが書いたものだった。
クラプトン本人はフォーエヴァーマンを気にいってないのか
ライブであまり演らなかった。

とにかく名実ともに中途半端な時期に出会う。

そしてバッドラブのジャーニーマン
ティアーズインヘブンのアンプラグド
チェンジザワールド。

AORというかヴォーカリストとしてのクラプトン時代
そして最も売れた時代。

クラプトンは60年代R&B、ブルースロック、
サイケデリックロック、ハードロック、サザンロック、
スワンプ、レゲエ、シンガーソングライター風、レイドバック。。。
流行の真ん中にいたのか。

僕自身はというと
ドミノスもブルースブレイカーズもクリームも70年代初期までのソロも大好き。
それ以降は惰性でお付き合いという感じ。
何度かは来日公演にも足を運んでそれなりに楽しんだ。

ギタリストとしても好きだけどヴォーカリストとしても好きだったから。
それもヴォーカリストじゃなかった頃のヴォーカルが好きだった。
ドミノスとか70年代初期のアルバムの。
74年のライブの赤裸々な感じ。
だから74年のライブ盤は多数家にある。

90年代中期以降はまともにアルバムを聴いてなかったけれど
最近さかのぼって聴いている。

どのアルバムもなかなか良い。
とくにJJケイルとのアルバムはクラプトン30年ぶりくらいの傑作だったのでは。
ダブルトラック風のユニゾンが新鮮。
曲も良いし音作りも古くない。

ロバートジョンソン集もBBキングとのアルバムも良かった。
あと聴いてないのは。。ライブ盤か。
近々聴いてみよう。
きっと悪くないはず。

ライブ、久し振りに行ってみようか。
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プロフィール

gaku69ab

Author:gaku69ab
吉田 学:音楽プロダクション勤務。アーティストマネージメント、A&R、ライブ制作などやってます。1969年5月3日香川県高松生まれ。大学進学時に横浜へ。レコード会社就職時に東京へ。大阪、札幌への転勤、そして転職を経験しながらも、現在までずっと音楽業界にいます。ニールヤングとジョンレノンとアルクーパーとドアーズとビートルズとキンクスとバーズとデレクアンドザドミノスとサイケデリックロックが特に好きですがスタンゲッツやビルエヴァンスやブルーノートやXTCやトーキングヘッズやポールウェスターバーグやダイナソーJRやマシュースウィートやフレーミングリップスやウィルコや斉藤和義も好きです。
<好きなレコード>
THE BEATLES-RUBBER SOUL
THE BEATLES-THE BEATLES
THE BEACH BOYS-SUNFLOWER
AL KOOPER-NAKED SONGS
DEREK AND THE DOMINOS-LAYLA AND ASSOCIATED LOVE SONGS
THE KINKS-SOMETHING ELSE BY THE KINKS
THE BLUES PROJECT-PROJECTIONS
NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSE-EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE
NEIL YOUNG-ON THE BEACH
NEIL YOUNG-TONIGHT'S THE NIGHT
XTC-Orange&Lemons
Nirvana-Nevermind
Teenage Fanclub-Bandwagonesque
The Flaming Lips-Hit to Death in the Future Head
Dinasour Jr.-Where You Been
Paul Westerburg-14 Songs

泉谷しげる-Early Time
桑田佳祐-孤独の太陽
斎藤和義-ジレンマ
Cornelius-69/96

<好きな作家・本>
安部公房-ほぼ全部
佐藤正午-ほぼ全部
伊坂幸太郎-ほぼ全部
重松清-疾走
三田誠広-考えるウォークマン
村上春樹-世界の終りとハードボイルドワンダーランド
村上龍-シックスティーナイン
奥田 英朗-サウスバウンド
筒井康隆、三崎亜紀、乙一、中山康樹


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